大阪都構想とは?

大阪都構想(おおさかとこうそう)とは、かつての東京府、東京市を東京都としたように
大阪府、大阪市を廃止し、新たに大阪都を設置する構想である。

近年は橋下徹大阪市長(元・大阪府知事。2011年10月31日付で辞任)と大阪維新の会が
実現を目指している構想が知られている。

この構想では、政令指定都市である大阪市・堺市と大阪市周辺の市を廃止して特別区とし、
特別区となった旧市の行政機能や財源を「大阪都」に移譲・統合することを目的とするという。

従来から議論となっていた「大阪府と大阪市の二重行政の解消」という点から、
「(大阪)府市合併」または「府市統合」ということもある。

大阪市と堺市の大阪府議会の定数削減後の議員定数は88議席中34議席が配分され府議会全体の38パーセントである。
東京都の東京都区部は東京都議会で127議席中89議席が配分され都議会全体の70パーセントである。
(wikipediaより)